紙書籍制作

Printed Books

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同じコンテンツでも作り出せるプロダクトは多種多様。紙書籍、電子書籍、アプリ、それぞれの機能、有効性を考え、ユーザー目線で企画、編集しています。コンテンツを常に新しい目線、広いマーケットで捉え、ほかにない企画をどんどん立てます。

企画

20年以上書籍を作り続ける中で、デジタルの時代が到来。紙の書籍の企画のためには、電子書籍とは何か、アプリとは何か、を知る必要があると感じ、数年前にデジタルも始めました。苦心惨憺の末ようやく、これからの紙書籍に求められていること、紙の書籍の本当の良さ、が見えてきました。「本」はやっぱり紙がいい、そんなふうに読者に思ってもらえる企画をします。

編集

「編集」は、書籍の種類によって仕事は様々、雑用も含め、多岐にわたる仕事です。ギルドでは、教材や学習書などの原稿整理や校正、雑誌のコーディネートなどの「編集」と呼ばれることのほか、写真の収集や翻訳原稿の整理、イラストの手配・指示など、ちょっとした「人手」が必要と感じられたときにもお役に立てます。デザイン・DTPも含めてご依頼いただいた方々には、時短・コスト削減につながると好評です。

デザイン

紙書籍のデザインはアートではありません。美しく仕上げることは勿論必要ですが、読者目線で読みやすさ、わかりやすさを工夫し、購買意欲をかきたてる見せ方を常に意識してデザインすることが「エディトリアルデザイン」と考えています。カラーでなくても、1色、2色でも魅せられるデザインはあります。現在、アクセシブルデザインにも挑戦中です。

DTP

紙書籍ならではの微細な文字組みの美しさを重視しています。得意な組みは、英文、和欧混合、総ルビなど。日本語フォントがない頃からDTP業務をしていたため、英語フォントの選び方には自信があります。例えば、1600円のDTP単価には「デザイン」も含まれますので、コスト削減、クオリティアップにつながると好評です。電子書籍データもオプションで作成可能です。